コンテンツへスキップ

カート

カートが空です

記事: 毎日のごはんの救世主"麹" -15分でできる夏にぴったり 冷製パスタ-

毎日のごはんの救世主"麹" -15分でできる夏にぴったり 冷製パスタ-

みなさま、こんにちは。

 

発酵料理教室、momme 麹kitchenを主宰していますPPの sachiです。

最近は春がないと言われるくらい

急に暑くなり、体も心も追いつかないママたちが

多いのではないでしょうか。


新学期に入ったと思ったら、もうすぐそこに

あの忙しい夏休みがやってきます。

 

夏休みにママが困ること、

1番はご飯作りではないかなと感じています。

朝ごはんを作ったら、昼ごはん。

食べ終わるころには夜ご飯何にしよう、、と

私も一日中ごはんのことばかり考えている1人です。


今回はそんなママたちの手助けになるような

麹を使った簡単冷製パスタをご紹介したいと思います。

パスタを茹でたら、さくっと和えるだけ。

15分で出来ちゃいます。


私は麹ごはんを伝える上で声を大にして

お伝えしていることがあります。


それは日常への落とし込みやすさなんです。

ただ手軽なだけではない、誰でも簡単にごはんがおいしく作れるようになります。


麹を愛用している方はぜひ長く使い続けて頂きたいですし、

まだ麹を使ったことがない方には手軽に使えるこのレシピでぜひ麹のある暮らしを始めてみてください。


麹のある暮らしを始めてみると

びっくりするほどごはんが簡単においしく作れるようになるんです。

その上、麹が消化を助けて腸内環境を整えてくれます。

免疫力upや美肌、疲労回復などたくさんの健康効果を発揮します。

腸はまさに健康と美容の鍵を握る臓器なのです。

それがママにとっての救世主、「麹」だと私は感じています。

 

[ツナとトマトの塩麹カッペリーニ]

※1人前(人数によって倍量にしてください)

・パスタ※カッペリーニがおすすめ 80g

・ツナ缶(水煮)50g〜お好みで

・トマト 1こ

・塩麹 大さじ1

・オリーブオイル 大さじ2

・レモン汁 大さじ1/2

・塩胡椒

お好みでバジルやディルを

刻んでいれるのもおすすめです

 

[タコとアボカドのレモン塩麹パスタ]

・パスタ※カッペリーニがおすすめ 80g

・茹でタコ 50g

・アボカド   1/2個

・塩麹 大さじ1

・醤油麹 小さじ1※なければ醤油でも

・オリーブオイル 大さじ2

・レモン汁 大さじ½

お好みでにんにくのすりおろし少々を入れるのもおすすめ

※私は冷製パスタには手軽なガーリックパウダーを使用しています

▪️作り方

1.パスタを茹でて、冷水で冷ます。

2.トマトは角切り、アボカド、たこはお好みの大きさに切り、全ての材料を混ぜ合わせるだけ◎


 

ママのパッと食べたい昼ごはんでも

子供たちといっしょにさくっと作りたい時も

活用できるレシピです。

ぜひお試しくださいね。


最後に麹の活用術についてご紹介します。

調味料として塩麹や醤油麹や甘酒を使う上で

どのように置き換えしたら良いかわからない為、使いづらいという声をよく聞きます。

 

塩 小さじ1→塩麹小さじ2

醤油大さじ1→同量の醤油麹大さじ2

砂糖大さじ1→甘酒大さじ2

塩分濃度や加温の仕方によっても誤差はありますが、基本的な目安です。

 

ここでおうちで麹を使い慣れていない方は

全てを置き換えるとまずつまずきます。

水分量、粒の多さ、いつもと違う〜となりがちなのが落とし穴です。

 

なので上記の目安を理解した上で

いつもの調味料の半分だけを麹に置き換えてみるといいです。

 

塩小さじ1→塩小さじ½と塩麹小さじ1

醤油大さじ1→醤油大さじ1/2と醤油麹大さじ1/2

砂糖大さじ1→砂糖大さじ½甘酒大さじ1

 

こうすると、普段のお料理の仕方とあまり変わらずにより旨味やコクの出るお料理が仕上がると思います。

 

麹の使い方が難しいという方はまず半量から麹に置き換えるというやり方でお試しください。

みなさんそれぞれの使いやすい方法で

毎日手軽に続けられる健康習慣、麹のある暮らしをぜひ始めてみませんか?

 

その一歩のお手伝いができたら嬉しいです。

 

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

Read more

春の巡りと、ためこみはじめる体
養生コラム

春の巡りと、ためこみはじめる体

みなさま、いかがお過ごしですか? 4月も後半。春の空気はさらにやわらかく、緑もぐっと濃くなっていきます。 新しい環境やリズムにも少しずつ慣れ、日常が落ち着いてくる頃。 けれどその一方で、なんとなく体が重い。すっきりしない。 そんな感覚が出てきていませんか? 春の後半は、「滞り」が生まれやすいとき。 春は、本来「巡る」季節。 けれど、動きが続いたあとには、少しずつ“滞り”も生まれてきます。 ...

もっと見る