記事: KCBの3日間、どんな時間を過ごす?|0期の開催風景をご紹介
KCBの3日間、どんな時間を過ごす?|0期の開催風景をご紹介

麹を学ぶ。
誰かと出会う。
自分の中にあるものを、少しずつ形にしていく。
KCBでは、そんな3日間を過ごします。
今回は、実際に開催したKCB 0期の様子を、写真とともにご紹介します。
KCBって、実際どんな3日間?
KCB(KOJI Curation & Branding)は、
麹を学ぶだけで終わらず、その学びを自分の仕事や活動につなげていくための
3日間のプログラムです。
でも、言葉だけではなかなか伝わらないもの。
実際にどんな人が集まり、どんな時間を過ごしているのか。
今回は、KCB 0期の開催風景を通して、その空気感を少しだけお届けします。
01|麹を「作れる」ようになる、一生ものの学び

KCBでは、麹について学ぶだけではなく、実際に自分の手で麹を作ります。
一度身につければ、これから先も自分で麹を作り、暮らしの中で楽しみ、誰かに伝えていくことができる。
麹を作る技術は、次の世代へと受け継いでいける、一生ものの学びです。
「麹を知っている」から、その先へ。
自分で作れるようになることも、KCBで得られる大きな学びのひとつです。
02|ひとりで学ばない

KCBには、同じ「麹」というものに惹かれて集まった人たちがいます。
それぞれが持っている経験も、やりたいことも違う。
だからこそ、誰かの話を聞くことで、
「そんな考え方もあるんだ」
と気づいたり、
自分のやりたいことが少し見えてきたり。
学びだけではなく、人とのつながりもKCBの大切な時間です。
03|「自分はどうしたい?」を考える

麹を使って何かをしたい。
そう思っていても、
「じゃあ、自分は何をしたいんだろう?」
「誰に届けたいんだろう?」
と考えると、意外と言葉にするのは難しいもの。
KCBでは、麹の知識だけではなく、自分自身のアイデアや想いにも向き合っていきます。
誰かの正解を探すのではなく、自分なりの形を考えていく。
その時間も、KCBの3日間の大切な一部です。
04|学んだことを、すぐに届ける力へ

麹を学び、作れるようになったら、
その学びを誰かに届けることもできます。
KCBでは、麹の知識や技術だけではなく、
実際にレッスンを開催するためのノウハウも学びます。
何を伝えるのか。
誰に届けるのか。
どんなレッスンにするのか。
学んだことを、自分の中だけにとどめず、
誰かに届けるところまで。
KCBでは、講座終了後から実際にレッスンを開催できるよう、
具体的な方法を学んでいきます。
0期の3日間

KCB 0期では、さまざまな背景を持つ方が集まり、3日間をともにしました。
麹について学ぶ時間。
自分自身について考える時間。
誰かと話す時間。
そして、これからのことを考える時間。
ひとつひとつの時間が重なって、3日間ができあがっていきます。
KCBは、こんな方へ
・麹が好きで、もっと深く学びたい
・麹を仕事や活動につなげてみたい
・いつか自分で何かを始めたい
・自分らしい形で麹を伝えてみたい
・同じ想いを持つ人と学んでみたい
・まだ具体的な形は決まっていないけれど、何か始めたいと思っている
今の自分に、まだはっきりとした答えがなくても大丈夫。
「ちょっと気になる」
そんなところからでも、KCBを知っていただけたらと思っています。
まずは、KCBのことを知るところから。

「実際にはどんなことをするんだろう?」
「どんな人が参加するんだろう?」
「自分にもできるかな?」
そんな疑問をお持ちの方へ。
10月1日(木)に、KCB合同説明会を開催します。
KCBで大切にしていることや、3日間でどんなことを学ぶのか、実際の開催の様子などもお話しします。
まずは説明会で、KCBのことを知ってみてください。
KCB合同説明会
日時|10月1日(木)12:00〜13:00
参加費|無料
形式|オンライン
