記事: 長屋/NAGAYAが東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第11期に採択されました
長屋/NAGAYAが東京都女性ベンチャー成長促進事業「APT Women」第11期に採択されました

このたび、長屋/NAGAYA(紬株式会社)は、東京都が実施する女性ベンチャー成長促進事業「APT Women(Acceleration Program in Tokyo for Women)」の第11期受講生に採択されました。
APT Womenは、起業家や経営者としてさらなる成長を目指す女性に向けて、経営や事業のスケールアップに必要な知識・スキルの提供や、起業家・企業・支援者とのネットワーク構築を支援する東京都のプログラムです。
今回の採択を機に、長屋/NAGAYAがこれまで培ってきたブランドの価値をさらに磨き、日本の伝統的な発酵文化である「麹」を、国内外のより多くの人々の暮らしへ届けるための挑戦を加速してまいります。
麹のある暮らしを、もっと多くの人へ。
長屋/NAGAYAは「古き良きものを 今と未来へ。」をコンセプトに、日本の伝統的な発酵文化である麹を、現代の暮らしに寄り添うプロダクトとして届ける発酵ブランドです。
これまで、日々の食卓で使える醤油麹や塩麹、甘酒などの商品展開に加え、百貨店でのPOPUP、ホテルとのコラボレーション、親子向け食育イベント、麹の魅力を伝える教育事業「KOJI Curation & Branding(KCB)」など、商品販売にとどまらない取り組みを広げてきました。
今後は、こうした活動をさらに発展させ、主に3つの方向から事業の成長を目指します。
1. 麹のある暮らしとブランドの可能性を広げる
オンライン販売や百貨店・小売店での展開を拡大するとともに、KCBやProduct Partner制度を通じて、麹の魅力を伝える人と活動の輪を広げていきます。
2. 暮らしのさまざまなシーンに麹との新しい接点をつくる
ホテルやレストランに加え、産後ケア施設、幼児教育施設など、女性や子ども、家族の暮らしに関わる場所との連携を推進。商品やギフト、食育イベントなどを通じて、新たな麹との出会いを創出していきます。
3. 日本発の麹ブランドとして、世界へ
日本の発酵文化を、食の枠を超えた価値として世界へ発信。海外のライフスタイルやニーズに合わせた商品・体験の可能性を追求し、グローバル市場への展開を目指します。
日本の発酵文化を、今と未来へ。
麹は、毎日の食卓をおいしく、豊かにしてくれるもの。
私たちは、その魅力をもっと多くの人に、もっと自然に暮らしの中で感じてもらいたいと考えています。
今回のAPT Womenへの採択を新たな一歩として、国内外のさまざまなパートナーとの出会いや挑戦を重ねながら、日本の発酵文化を未来へつないでまいります。
今後の長屋/NAGAYAの取り組みに、ぜひご注目ください。
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