記事: なぜ長屋/NAGAYAはKCBを始めたのか。ディレクター・長屋なぎさの想い
なぜ長屋/NAGAYAはKCBを始めたのか。ディレクター・長屋なぎさの想い
KCB(KOJI Curation & Branding)は、どのようにして生まれたのか。
今回は、ディレクター・長屋なぎさに、KCBを立ち上げたきっかけや、講座に込めた想いについて聞きました。
実は、KCBの始まりは、現在のProduct Partner(PP)の立ち上げにありました。
麹を伝える人たちの声に耳を傾け、その先に見えてきたもの。
そして、長屋自身が以前から大切にしてきた「女性が自分らしく働き、表現できること」への想い。
KCBが生まれるまでのストーリーをご紹介します。

KCBを始めたきっかけ。
実はPP(product partner)を作ったのが始まりでした。
話は少しそれますがここをまず初めに話させてください。
私自身が麹を作れるようになりレッスンも行う技術があるにも関わらず
仕事や育児でレッスン準備をする時間が確保できなかったことで
私みたいにもどかしい気持ちになっている人はいるんじゃないか、
もっと準備時間が短縮できたらレッスンができる人が増えるのではないか!
そんな気持ちがありました。
また自分自身でやってみたいレッスンがあっても
なかなか規定(学んだ場)があり表現できず何もしない現状があるという声がたくさん届いたこと。
長屋/NAGAYAというブランドがあり
良い品質のものが提供でき、レッスン用の仕込み時間を短縮可能、
また単独で動く勇気はなくても同じ想いの人と情報交換できる場が設けられて
自分だけでは見づらい体感しずらい世界を私たちならできる!と確信し
Product Partnerとして既に学びある方に対しての講座・コミュニティを作りました。
その中ででてきた声として0→1を
長屋/NAGAYAで学びたいという嬉しいご意見をいただきました。
1人でも求めてくださる方がいるのであれば、私達が私達らしくできることは何なのか。
問い、組み立てを何度も繰り返して完成したのがKCBです。
「女性が自分らしく働いたり表現できること」
そのサポートやキッカケ作りがしたいと前々から思っていたので、今回麹を通してその形を作りました。
麹を作れるようになることがゴールではなく
(もちろんそれをゴールにしていただいても大丈夫です)
ご自身のこれからの日々の過ごし方、物事の捉え方、働き方を考え
新たな視点を持ってもらえる時間になるようにしています。
お客様の声から
私達らしく
できることは何なのか。
そうして出来上がったのがKCBです。
麹を学ぶ、その先にあるもの。
KCBが大切にしているのは、麹の知識や技術を身につけることだけではありません。
学んだことを自分なりにどう活かしていくのか。どんな形で人に伝え、どんな働き方をしていきたいのか。
それぞれが自分自身と向き合い、これからの可能性を広げるきっかけとなることを目指しています。
長屋の想いから始まり、実際に活動する人たちの声を受けて形になったKCB。
今度は、あなた自身のこれからを考える3日間にしてみませんか?
KCBについて、もう少し知りたい方へ
KCBの内容や、講座に込めた想いについて、詳しくご紹介しています。
▼KCBコンテンツ一覧を見る
https://nagayajp.com/blogs/kcb-1/tagged/kcb
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10月1日に開催したKCB合同説明会のアーカイブをご覧いただけます。
講座の内容や、KCBで大切にしていることを詳しくご紹介しています。
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KCB(KOJI Curation & Branding)では、2026年12月開催の本申込を受付中です。
麹を伝え、広める人のための3日間。
これからの活動や、自分らしい働き方を考えるきっかけとして、ぜひご参加ください。

